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赤ちゃんの為の美味しい赤ちゃん料理を紹介していきますのでご覧になってください。
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初期の離乳食について

離乳食レシピの初期はドロドロの10倍粥が基本です。

初期の開始時期はだいたい5、6ヶ月頃です。

子供によって時期は違いますので、下記のようなしぐさが見られたら、
離乳食のはじめ時だと思っていただいて良いかと思います。

○ 大人が食べている様子をじっと見つめ、興味がありそうなしぐさをしたとき。

○ 食べている様子を見てよだれが多くなってきている。

初期の頃はどのような離乳食にしようか悩みますよね??

初期の頃は離乳食に慣れることが先決ですから、栄養バランスなんて後回しで大丈夫です。
初めはすりつぶしたごはん(おかゆ)と野菜で進めていきます。

慣れてきたら白身魚や豆腐等のタンパク質を増やして行きましょう。

離乳食開始約一ヶ月後の2回食になった頃には、炭水化物やビタミン等の栄養のバランスを取れるような初期の離乳食レシピと進んでいきましょう。


食材について

初期の離乳食の食材はどのようなものがあるの??

まず、定番は、お粥

お粥のほかに
炭水化物では、うどん、豆腐、白身魚などです。

ビタミン、はじゃがいも、にんじん、さつまいも、ブロッコリー、かぼちゃ、ほうれん草、りんご、等があります。

結構いろんな食材がありますね。

離乳食での注意点

○ 十分に気をつける必要のある 食物アレルギー

食物アレルギーを起こしやすい食材はソバ、卵、牛乳などがあります。

またタンパクの魚や肉類は最初は白身魚から、7ヶ月に入って鶏のささ身、9ヶ月頃から豚・牛肉、赤身の魚を食べさせるように進めていくといいでしょう。

同じ食材を続けるより一つ慣れたらまた一つ、といろいろな食材を経験させていきましょう。



離乳食・幼児食 団子

☆原材料☆
上新粉(約100g)、水(約100ml前後)
黄粉風(キヌア焙煎粉+砂糖)またはみたらし風(砂糖・醤油・タピオカ粉)
あるいは餡(小豆やささげもしくはさつま芋やカボチャ・砂糖・塩)

☆変更材料☆
キヌア焙煎粉  →  黄粉

☆作り方☆
● 作り方1
1.上新粉に少しずつ徐々に水を入れながら、小指の先くらいの硬さにまでこねた後、約25分間蒸します。
2.水にぬらした濡れぶきんに包み粘りが出るまでこねるか、すり鉢に入れ、すり棒ですりすりするかして
  (この場合、すり棒などはあらかじめ濡らしておき、途中でも時々ぬらすと良い)、最後はぬれた
  手でよく粘りが出るまでこねます。
3.お好みの大きさ(子供が食べるなら小さめで、大人が食べるなら2−3cm)の団子を作ります。
4.食べる直前にフライパンやオーブンなどで焼きます。

☆作り方2☆
1.上新粉に徐々に水を入れて、小指の先くらいの硬さにまでこねた後、団子状に丸めます。大きさは
  作り方1と同じです。
2.団子を沸騰したお湯で煮ます。団子が浮いてくることを目安としますが、浮いてきても
  少し長めにゆでると良いと思います。約5分くらいで浮いてきますが、8分くらいゆでて下さい。
3.湯をきり、冷水にとり、ぬめりをとって下さい。そして、フライパンやオーブンなどで、食べる直前に
  焼いて下さい。

● その後の作り方 (共通)
1.団子ができたら、黄粉風、餡、みたらし団子風のお好みで食べて下さい。
  みたらし団子のたれは、材料を煮詰めて、団子にかけるだけです(タレをつけてから焼いても
  OK)。ご家庭の味にあわせた配合にして下さい(甘さなど)。 餡は小豆餡、ささげ餡、
  サツマイモ餡、カボチャ餡など体質にあうものを選んで下さい。

☆ポイント☆
● 餅米を使わないので、授乳中の方も安心して食べられます。
● 米アレルギー軽度もしくは予防用に、高度精白米からできた上新粉があります。
● 穀物アレルギーがある場合、糖分の使用量はなるべく減らして下さい。

☆離乳食・幼児食への利用☆
● 喉を詰まらせないように注意をして下さい。2歳前後になり、自分で口にほうばる量が調節
  できたり、充分にかみかみできるまではあげない方が無難です。かまずに飲み込むことが
  多いときは、あげないで下さい。

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焼き芋またはふかし芋

☆原材料☆
サツマイモ

☆作り方☆
1.蒸し器で蒸すか、オーブンやトースターで焼く

☆ポイント☆
● 簡単かつヘルシーなおやつです。米・麦アレルギーがある場合の主食としても利用できます。
● 授乳中の方も安心して食べられます。
● 食物繊維豊富で便通改善にGOOD!

☆離乳食・幼児食への利用☆
● 離乳初期からOKですが、初期〜中期はミルクや湯冷ましで伸ばして下さい。
● 手づかみの練習にもなります。

芋  羊  羹

☆原材料☆
(共通)
サツマイモ粉(計量カップの50の位置くらい)、粉寒天(4g/袋)
(別)
(写真上側) 砂糖(約20g)、水(約500ml)
(写真下側) 砂糖(約5−10g)、野菜ジュース(約200ml)
         水(約300ml)

☆作り方☆
@ 砂糖とジュース以外をお鍋に入れ、弱火で煮ます。
A かき混ぜていき、とろとろになったら、砂糖とジュースを入れます。
B 砂糖が溶けたら火からおろし、タッパーにいれます。
C 粗熱をとり、冷蔵庫で冷やすと固まります。冷却途中に、水分が
  浮き出ることがあるので、その場合は水切りをして下さい。

☆ポイント☆
● サツマイモ粉はサツマイモを裏ごししてもOK。カボチャパウダーやカボチャの裏ごしを利用しても
  おいしいと思います。
● 砂糖は控えめにしてありますので、火から降ろす前に少し味見をして、甘みが足りないようで
  あれば、砂糖を加えて下さい。
● ジュースを使用すると、サツマイモ粉芋独特の味がなくなるので、旨みがアップします。ジュースの
  種類はお好みで色々模索して下さい。ジュースを使用する場合は、砂糖の量を減らします。
● 糖分の過剰摂取を予防のために、素材そのものの甘さのみとするか、オリゴ糖(フラクトオリゴ糖・
  ラフィノース)を利用して下さい。
● 授乳中の方も安心して食べられます
● 食物繊維豊富で便通改善にGOOD!

☆離乳食・幼児食への利用☆
● 手づかみの練習にもなります
● 離乳中期頃からOKですが、砂糖を加える前に別容器にとりわけて固めます(オリゴ糖なら
  利用OK)。この場合、レシピ1のみOKで、レシピ2を作らないで下さい。
● 離乳初期終り頃、ペースト状のものに飽きてきた頃にあげてみると、触感が異なり、喜んで
  食べてくれると思います(歯が生えていなくても安心して食べられる固さです)。

● 離乳完了期〜幼児食では、上記より砂糖の量を減らして作ると良いと思います。または、
  砂糖不使用で、幼児用ジュース(果汁100%)のみでもOKです。
● 便秘で悩まれるお子さんにおすすめです。


果汁ムース    シャーベット


<原材料>
果物を搾った果汁、もしくは100%果汁または野菜ジュース(約200g)
水(約200g)、タピオカ粉(大さじ3)、お好みで砂糖(〜約50g)
<変更材料>
タピオカ粉→さくさく粉、くず粉、片栗粉など

(写真)りんごと野菜のジュース(市販)、タピオカ粉、水

<作り方>
1.上記の材料を鍋に入れ、弱火で混ぜながら、温めていくと、とろりとした
  状態になります。
2.適当な容器に移し、粗熱をとり、冷蔵庫で冷やします。冷凍庫で少し冷やすと、シャーベット状に
  もなります。

<ポイント>
● 加熱をしてもとろとろ状態にならない場合には、水溶きタピオカ粉を少しずつ加えていくと
  固まります。
● 果物やジュースのかわりに、野菜裏ごし、粉ミルク、豆乳などでも作ることができます。
● 授乳中の方も安心して食べられます。
(ハッピーフレンズさんのアレルギーレシピ・リーフレットを参考にしました)

<離乳食・幼児食への利用>
● 離乳中期〜離乳後期頃からOK。離乳期は、砂糖を使用しないこと。幼児期は砂糖を上記より
  少なめに利用してもOKです。
● 果汁の代わりに、手作り野菜ジュース(煮た野菜・水をミルにかけたもの)を利用すると、
  離乳食代用になります。
● 糖分の過剰摂取を予防し、腸内細菌のバランスを保つために、砂糖をくわえる場合には
  オリゴ糖(フラクトオリゴ糖・ラフィノース)の利用がおすすめです。
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